上京高校生の日常

東京に上京してきた高校生の生活を書き連ねた日記です

満足のいく葬儀にするためには手近な斎場を利用しましょう

自宅から近い葬祭場なら葬儀の相談にのってもらえます

葬儀は、家族や大切な人のとの「お別れ」をする場です。
死という現実に向き合いその事実を受け入れるために必要な儀式であるのです。
どのようなお葬式を行うかは、故人の希望や家族により違います。遺族が死をどのように受け止め、在りし日のその人にどのような思いを抱き、その人柄と人生にどのような敬意を表すかによって行い方が人それぞれ違ってきます。
現代では式の行い方は選べるようになっています。
まずはお近くの斎場にお問い合わせ下さい。
こちらの斎場のように案内窓口を設けているところがほとんどです(町屋斎場)。

事前に相談をしておけばいざというときに戸惑わずに済む

都会では葬祭人口の減少に伴い、葬儀社により提供するサービスが多様化しているのです。
故人の希望や遺族の思い、その時の事情によって葬儀を支援してくれるサービスもあります。
大切な人とのお別れの儀式を任せる葬儀社を決めることは重要になってきます。
自社の斎場をもつ業者もありますし、互助会のように生前から積立をしている方もいるでしょう。
業者を必要とする場合、多くの方はつい先ほど、肉親や家族を亡くしたばかりです。
ショックや動揺があり、深く冷静に考えられないということが現実にあります。
そのような精神状態の時に、相談や打ち合わせを行うことになるのです。

きちんと葬儀をイメージできていれば大丈夫です

故人をしのぶ良い式になるようにするためには、どのような儀式にしたいのか、誰を呼びたいのか、予算はいくらぐらいにするのか、ある程度具体的な式に対するイメージを持っていることが重要となります。
そして、イメージを業者にきちんと伝えることが必要です。
式のイメージをしっかりと伝えられないと、業者が良心的で悪意がなかったとしても業者のパターンで式の内容が決まってしまいがちなのが現状です。
結果、あの時こうすればよかったあのようにしておくべきだったと不満や後悔が残ってしまうのです。
良い式にするために必要なのは遺族の方の思いやニーズにきちんと対応してくれる葬儀者に頼むことが、満足のいく故人へのお別れの場となるのです。

新米主婦の生活日記記事一覧