上京高校生の日常

東京に上京してきた高校生の生活を書き連ねた日記です

自分のライフワークにあった学び方ができる「通信制高校」

定時制、普通生に続く第3の高校が通信制

一般的に高校といえば、公立や私立の3年間通学する全日制の高校をイメージしますが、高校にはほかに定時制高校や通信制高校があります。
定時制高校では日中働き、夜間に高校に通って授業を受け勉強します。
4年間で卒業ですが、最近では「3年以上」という期間になっています。
通信制高校と言うのは単位制で、教科書などを使って自宅で勉強しながら課題のレポートを提出し、添削してもらい指定のテストに合格すれば単位が取得出来るというものです。
その単位も何年間のうちに取得しないといけないという決まった期間はなく個人のライフワークに応じた取得の仕方でいいのです。

通信制も登校したりクラスがあります

スクーリングといって登校日もあります。
月に2日程度のところから、週に2、3日のところ、全日制の高校のように週に5日間のところなど学校によって様々ですが、登校することによって独学ではわからないところを聞けたり、仲間と出会うこともできます。
通信制高校に入学するのは中学校卒業して間もない方から高齢の方まで年齢制限はないのです。
仕事をしながら受けてもいいし、不登校の人も自分のコンディションに合わせて登校すればいいので気軽に学べるのです。

学年がない特殊な学びの場です

入学の時期は4月と9月に設けている学校が多いです。
転入や編入も随時受け付けています。
また全日制の高校では1年生から3年生までの学年制を取り入れていますが、通信制は単位制なので学年はありません。
74単位を取得できるまで在籍することができます。
そして通信制高校にも普通科、専門学科、総合学科などがあります。
将来したい仕事が決まっていて、専門的に学びたいという人は専門学科で学ぶのもいいでしょう。
就職への早道にもなります。最近では通信制高校を卒業して大学進学を目指す人も多いです。
そのような場合は大学進学コースを設置しているところを選ぶと良いでしょう。
参考:みんなの通信制高校ナビ

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