上京高校生の日常

東京に上京してきた高校生の生活を書き連ねた日記です

仕事に結びつく資格の薬剤師ってどんな職業?

都心で生活するコストを考える

仕事がない時代がしばらく続いています。これは不況が原因だと考えられています。
企業は利益が減ると、費用を削減することを考えます。
特に、固定費を削減することを考えます。
固定費とは、商品がどのくらい売れたかということに関係なく支出する費用のことです。
家賃や人件費のことです。
このうち、家賃というのは減らすのが難しいです。
大家さんとの減額交渉がうまくいけばいいですが、なかなかうまくいくものではありません。
大家さんとしては、家賃を下げることのメリットがないからです。
そうなると、削減するのは人件費ということになります。

固定費よりも人件費が削減対象になっています

人件費を下げるためには、給料を下げるか解雇かどちらかということになります。
両方を組み合わせることもあります。どちらにしろ、新しく人を雇うことは控えることになります。だから求人数が少ないのです。
少ない求人にたくさんの人が応募するわけですから、当然あぶれる人も出てくるわけです。
仕事に就いていない期間が長くなると、雇われにくくなるという傾向が日本にはあります。
だから、求職者としては資格を取ったりして自分のスキルを上げて採用されやすいように努力します。

就職のことを考えたら働くのに有利な薬剤師などの資格がおすすめです

資格といっても、どんな資格でもいいわけではありません。
仕事に結びつく資格でなければ意味がないのです。
資格に結びつきやすい資格としては、薬剤師があげられます。

新聞の求人広告には、いつも薬剤師の求人広告が載っています。
薬剤師は病院でも働くことができますし、ドラッグストアでも働くことができます。
病院は不況でも必要なものですし、ドラッグストアは全体的に業績がいいです。
そう考えると、薬剤師の資格を取っておけば、仕事に困ることはあまりないのではないかと思います。

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